お尻が衰えることの弊害

世の中は第三次ピラティスブームで
たくさんのスタジオがありますが
うちは比較的、年齢層が高い事もあり
色んなところが既に痛い、悪いという方や
大病されたなどでリハビリのため体力を
つける目的で通って下さる方々もいます![]()
その中で股関節や膝や下肢が悪いという
話も多く整形に通ってたけど医師から
筋肉をつけなさいと言われたとかね![]()

それらは、ある日、突然、衰えて悪くなる
のではなく加齢や生活習慣により何年も
長い時間をかけて弱くなっています![]()
どこの部分でも同じことですが…
その積み重ねから負担がかかり痛みを
感じる様になりますが、突発的な動作に
より骨折や靭帯を傷めたのでない限り
痛みを感じた日に急に悪くなった訳じゃない![]()

五十肩やギックリ腰も同様でもっと前から
そうなる要素を抱えてきています![]()
間を明けずにレッスンを受けてる間は
問題ないが、忙しく1〜2週間、ひどい時は
1カ月あいてしまうと腰痛を起こす方で
間があいてしまったある日、座ったり立ったり
する時に股関節が痛む様になり整形外科を
受診したところ軟骨も関節も問題ないが

鍼灸院に勤めるクライアントさんからお灸を頂いた
お尻と股関節まわりの支える筋肉が少し
落ち関節に負担がかかってるので、このまま
何もせずにいれば、いずれは変形性股関節症
など股関節トラブルを発症しやすくなるから
安静にせずに筋肉をつける様にと言われ
ピラティスをしていてスクワットも行ってる
事を伝えたら、むしろやっていいと
言われたとご報告してくれました![]()

お尻の下にボールを置いてストレッチやトレーニング
などをすると効果があります
凄く痛みが起こる動作はしてはいけませんが
そうなってしまうには長年の筋力の衰えから
来てるので適切に整えていく必要があり
こうした方はお尻が弱く硬い方が多い![]()
お尻が硬く血流が悪くなるとお尻と連動してる
股関節の可動域が狭くなり姿勢が崩れて

座りっ放しや運動不足でお尻は硬くなり腰痛に繋がる
腰痛や膝痛や坐骨神経痛を誘発し骨盤の
まわりが硬いと肩凝りなど全身に負担が
かかりやすく痛みに繋がっていきます![]()
反り腰で広背筋が硬く胸椎の動きが悪い
ために腰で代償運動を続け、前腿も張る![]()
硬い筋肉が骨盤を引っ張ってしまい更に
負担がかかるとという共通点がある![]()
そんな股関節手術をどうしても避けたいと
5〜6年前から通って下さってる方は
週に2〜3日のレッスンを続け筋力アップし
柔軟性が増し、普段からストレッチを行う
様になり手術する事なく今もアクティブに
70代とは思えない姿勢を維持しキビキビした
動作で生き生きと活動されています![]()

本気で変えようと思うなら何歳からでも
体を変えて行くことができます![]()
ただ、日常生活から変えていく意識も必要になっていくこともある。
体の柔軟性は血管の柔らかさとイコール
だとも言われていますように健康は
何よりも大切な財産となりますから
諦めずにコツコツと整えていきましょう
いつでもお気軽に体験にお越し下さい![]()





